2011年6月14日火曜日

高温に負けるな

こんにちは、よう!和田です。




昨夜は、市原地区の水稲栽培研修に参加してきました。

昨年は、登熟期高温により著しい一等米比率の低下がありました。
これから出来る登熟不足をふせぐ対応のポイントを県の普及所の先生に解説いただきました。

1 適期中干しの実施。
管内でも、もう中干しの時期にきている圃場もあります。
遅れないようにしましょう。

2 出穂期の前後三週間の湛水管理

3 収穫前の早期落水をしない

上記の2,3をしっかりするためにも確実な中干しの実施が必要です。

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